FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

春季東北地区高等学校野球大会福島県大会 地区大会 優勝!

5月5日(日)、いわきグリーンスタジアムで、春季東北地区高等学校野球大会福島県大会の地区大会・決勝が行われ、昌平高校が優勝しました。

2008_haruyakyu_chikuyusyou-1.jpg
チーム全員で記念写真を撮りました。 (ふだんより大きくしてみました。)

イニングスコアとスターティング・メンバーは次のとおりです。

【イニングスコア】
 東日大昌平|100 403 030|11
 いわき光洋 |050 001 000|6  
 

祝 優勝!県大会での活躍に期待。

【スターティング・メンバー】
 1 鈴木 太一郎 (中堅手)
 2 大和田 祐希 (三塁手)
 3 川崎 智洋  (捕手)
 4 菅野 貴志  (右翼手)
 5 渡部 彰    (一塁手)
 6 森井 祐太朗 (二塁手)
 7 佐川 雄大  (左翼手)
 8 蛭田 優太  (投手)
 9 馬目 悠希  (遊撃手)

一時は4点のリードを与えましたが、逆転で優勝。春季地区大会では初の頂点に立ちました。
なお、昨年の秋季大会も合わせると、2季連続制覇となります。

この結果、いわき地区からは、本校(東日本国際大学附属昌平高等学校)、いわき光洋、磐城、平工業、いわき海星、磐城農業高校が16日から始まる県大会出場を決めました。

今大会全体を通してみると、打つべき時に打ち、ピンチをしのぐ守備力も備えてきている。しかし、立ち上がりの失点を、いかに抑えるかがひとつの課題。1試合1試合、常に学び、成長していってほしいと思います。

さて、決勝戦の試合から、特徴的なシーンを振り返ってみたいと思います。


45試合の流れを引き戻した4回表の攻撃

1対5で迎えた4回の裏の攻撃は好調の3番川崎選手から始まる好打順。

川崎選手はセンター前に運んで1塁へ出塁するが、4番菅野選手は三振に倒れる。

ここで吉田監督の采配が光る。吉田監督は劣勢の時こそ、適材適所の選手起用を実行します。

5番の渡部彰選手に代えて、準決勝でサヨナラタイムリーヒットを放った武藤智哉選手を起用。渡部選手も不調ではないが、相手に傾きかけた流れを引き戻す算段だ。

2008haruyakyu4_014.jpg
「いつでも代打に出る準備はできている。センター返しは自分のバッテイングの基本。多少差し込まれても負けない自信がある。」と迷わず振りぬいた武藤智哉選手。

左中間を深くやぶる豪快なスリーベースヒット!1点を返した。

つづく、6番森井選手は準決勝同様の奇策に出る。追い込まれるまでは強振したが、一塁線へボールの勢いを殺した、投手と一塁手の間に落とす絶妙なバント!

2008haruyakyu4_018.jpg

意表を突かれた光洋高校バッテリーは本塁でアウトを狙うが、武藤選手の好走塁につられ思わず落球。

2点目を追加した。

2008haruyakyu4_019.jpg
好走塁でホームに滑り込んだ武藤智哉選手。

7番佐川選手はセンターへ高く上がるフライ。センターのエラーで、2塁へ出塁し、ランナーを2−3塁とする。

チャンスと見るや、吉田監督がさらに動いた。

8番の蛭田投手に代えて、中野正紀選手。中野選手は3塁線を詰まりながらもヒット性の当たり。

2008haruyakyu4_022.jpg

3塁から森井選手が滑りこむ。セーフ!3点目を追加。

2008haruyakyu4_023.jpg
森井選手は相手捕手のブロックにも負けない、強烈なスライディング。

9番の馬目選手は、お手本のようなきれいなバントを1塁線へ決め、スクイズ成功。

2008haruyakyu4_025.jpg
基本に忠実な馬目選手のプレー。

2008haruyakyu4_026.jpg
ホームに走りこむ佐川選手。

以上、怒涛の攻撃で4点を追加し、5対5の同点とした。


45それぞれが考えて、自分がすべきプレーを確実にすること。

2008haruyakyu4_030.jpg

蛭田優太投手からマウンドを引き継いだ久保慧太投手は、毎回ランナーを背負うものの、133キロのストレートを中心に要所を締め、1失点の好投球を見せました。

2008haruyakyu4_036.jpg2008haruyakyu4_038.jpg
試合を重ねるごとに、キレを増した久保投手のストレート。

6回には、大和田祐希選手のスクイズと、川崎選手の2ベースヒットなどで勝ち越しの3点を追加。

2008haruyakyu4_032.jpg2008haruyakyu4_033.jpg 
2008haruyakyu4_034.jpg2008haruyakyu4_039.jpg
8回には、7番鈴木太一郎選手の3ベースヒットや川崎選手の3ベースヒット。

さらに、菅野選手のレフトフェンスを直撃するホームラン性の2ベースヒットなどで3点を追加し、試合の流れを大きくつかんだ。

2008haruyakyu4_041.jpg
4番 菅野貴志選手はホームラン性の当たり。何かをつかんだ様子でした。

結局、このまま逃げ切り、逆転で春季地区大会の初優勝を決めました。

応援ありがとうございました。

2008haruyakyu4_046.jpg
決勝戦でも校歌を歌うことができました。

試合後、吉田幸祐監督は「今年のチームは気持ちが前に出て、戦えるチーム。ともかく、これでいわきの高校野球大会の優勝旗はすべて取った。次は県大会の優勝旗を取りたい。」と決意を新たにしていました。今後とも応援よろしくお願いします。

【関連のホームページなど】
45
福島県高校野球連盟
45
福島県の高校野球

関連記事

| 野球部 | 15時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://bukatsudou.blog105.fc2.com/tb.php/94-b64b4cc6

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。