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第26回全国高等学校選抜弓道大会に出場し、ベスト16の好成績♪

平成20年3月28日~30日の3日間、明治神宮武道場・至誠館第2弓道場で、第26回全国高等学校選抜弓道大会が開催され、昌平高校弓道部は高木順子(2年)、植原綾菜(同)、吉田由佳(同)の3名で出場し、ベスト16の好成績をあげました♪

2007_kyudozenkoku400-5.jpg


試合結果

231女子団体1回目

  高木 順子 ○○×○
  植原 綾菜 ○○×○  50チーム中5位タイで予選を通過
  吉田 由佳 ○○×○

231女子団体決勝トーナメント1回戦 
  昌平高校   8中                 出雲高校  9中
  高木 順子 ×○○○       ○○○×
  植原 綾菜 ○○×○        ○○×○
  吉田 由佳 ×○○×       ×○○○

県予選を勝ち抜いた各県代表で争われる全国大会は、男子50チーム・女子50チームで行われました。

2007_kyudozenkoku400.jpg2007_kyudozenkoku400-3.jpg
2007_kyudozenkoku400-2.jpg

予選では、それぞれのチームが4射の3人の計12射の的中率を争い、上位16チームが決勝トーナメ
ントに進出しました。全国大会という大きな舞台で、今まで感じたことの無いような緊張感がありましたが、昌平高校の弓道部員はじっくりと落ち着いた顔つきで12本の勝負を楽しんでいるようでした。

顧問の佐藤圭太教諭は「トーナメント戦はやってみないと分からない。試合相手を意識するのではなく、チームとしてベストを尽くせばいい。12本の射に集中しよう。」と声をかけ、選手を送り出した。

決勝トーナメントで対戦した出雲高校は、今大会優勝した強豪校。試合展開は、速いペースで矢を射る出雲高校に対して、昌平高校はゆっくりとしたペースで試合を進めていました。選手たちはまさに自己と向かい合い、自分の弓を引くことに集中していたようでした。

2007_kyudozenkoku400-4.jpg昌平高校が6本を終了した時点で、出雲高校は12本を引き終わり、的中は9中。昌平高校はその時点で2本の×がついており、6本の残りがありました。

すべて的中させれば勝ち、1本外すと同点、2本外すと負けという状況でした。選手には大きなプレッシャーがかなりかかったことでしょう。植原が3本目をはずし、背水の陣となった4回目。高木、植原は的中、吉田の1本に勝負がかかる。

残念ながら、吉田の矢は的にかすったものの、外れてしまいました。よって、9対8で負け。僅差の勝負でした。

しかし、初出場の全国大会の緊張感の中、よく頑張った。
試合が終了した後も涙を流す選手はない。それぞれが自己のベストを尽くした充実感に満ち、その瞳には何かをつかんだ者特有の光がありました。

チームをけん引した高木は「全国大会という大舞台の緊張感はあったが、自分の弓に集中することができた。普段行っていることを実行できれば、自分たちは全国大会でも通用するという確信を持てました。次はインターハイ出場を目指したいと思います。そして、また全国大会のこの舞台に戻ってきたい。」と決意を新たにしていました。

今後とも、応援よろしくお願いします。

関連リンク
全国高校弓道選抜、昌平(女子)がベスト16入り(いわき民報)
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