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第86回全国高校サッカー選手権・福島県大会、惜しくも第3位
悲願の全国大会出場を目指して、臨んだ今大会。宿敵、尚志高校との準決勝が10月27日(土)郡山市・西部サッカー場で行われました。
尚志高校戦に勝負をかけていた昌平高校は、相手ディフェンスラインの裏をねらう縦パスを中心にした攻撃で、相手ゴールに迫った。

激しい雨天の厳しい天候ではあったが、チャンスをものにした高橋のミドルシュート
(写真提供:株式会社いわき民報社)
待望の先制点は前半13分、ゴール前からこぼれたボールを左サイドで受けたMF高橋秀嘉選手が、鋭く中央に切り込んで、右足を一閃。鮮やかなミドルシュートがゴール左上に突き刺さる。
ここまではまさに狙い通りの試合展開。先制点を守りきる作戦だ。昌平高校はその後、シュート7本を許すも、GK遠藤裕の好守などで失点を0点に抑えたまま前半を折り返す。
迎えた後半、ペナルティエリアのすぐ近くで与えたフリーキックを直接ゴールに叩き込まれ、試合を振り出しに戻される。その後、数少ないチャンスからシュート1本を放つが得点ならず、守備では体を張ったディフェンスで、尚志高校の猛攻を封じ込める。
勝負は延長戦にもつれ込んだ。決着がついたのは、PK戦が頭をよぎった延長戦後半のロスタイム。クロスボールに対応できず、相手長身DFの頭でゴールに叩き込まれた。
試合後、3年間チームを牽引した鈴木達郎主将は「ねらっていた先制点を取れ、狙い通りの試合展開で前半を戦うことができた。それだけに、最後の失点が悔やまれる。1番フリーにしてはいけない選手のマークを外してしまった。後輩には冬のきびしいトレーニングを乗り越え、雪辱してほしい。」と語った。
写真提供:株式会社いわき民報社
また、こちらに大変いい記事がありました。徳光さんありがとうございます。ぜひご覧ください。
>福島中央テレビ アナウンス室日記 徳光雅英さん
(全国高校サッカー選手権福島県大会・準決勝の結果)
尚志高校戦に勝負をかけていた昌平高校は、相手ディフェンスラインの裏をねらう縦パスを中心にした攻撃で、相手ゴールに迫った。

激しい雨天の厳しい天候ではあったが、チャンスをものにした高橋のミドルシュート
(写真提供:株式会社いわき民報社)
待望の先制点は前半13分、ゴール前からこぼれたボールを左サイドで受けたMF高橋秀嘉選手が、鋭く中央に切り込んで、右足を一閃。鮮やかなミドルシュートがゴール左上に突き刺さる。
ここまではまさに狙い通りの試合展開。先制点を守りきる作戦だ。昌平高校はその後、シュート7本を許すも、GK遠藤裕の好守などで失点を0点に抑えたまま前半を折り返す。
迎えた後半、ペナルティエリアのすぐ近くで与えたフリーキックを直接ゴールに叩き込まれ、試合を振り出しに戻される。その後、数少ないチャンスからシュート1本を放つが得点ならず、守備では体を張ったディフェンスで、尚志高校の猛攻を封じ込める。
勝負は延長戦にもつれ込んだ。決着がついたのは、PK戦が頭をよぎった延長戦後半のロスタイム。クロスボールに対応できず、相手長身DFの頭でゴールに叩き込まれた。
試合後、3年間チームを牽引した鈴木達郎主将は「ねらっていた先制点を取れ、狙い通りの試合展開で前半を戦うことができた。それだけに、最後の失点が悔やまれる。1番フリーにしてはいけない選手のマークを外してしまった。後輩には冬のきびしいトレーニングを乗り越え、雪辱してほしい。」と語った。
写真提供:株式会社いわき民報社
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>福島中央テレビ アナウンス室日記 徳光雅英さん
(全国高校サッカー選手権福島県大会・準決勝の結果)
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