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文藝部 草野心平の研究成果を壁新聞にまとめる

今年度の文藝部は、いわきの詩人である草野心平を研究テーマに決め、夏休み中の文学散歩や放課後を利用したさまざまな活動をしてきました。

その成果を、壁新聞にすることができましたので、ご報告いたします
  現在、2階職員室廊下に掲示中です。  

今回、壁新聞を編集した文藝部員
今回の壁新聞作成にあたり、中心になって活動した3年生の文藝部員たち。
いわきの詩人である草野心平について、掘り下げた研究ができました。この研究成果を後輩たちが受け継いで、より幅広く完成度の高い研究を続けてほしいと考えています。

草野心平は、本校の系列大学である「いわき短期大学」の学歌も作詞していました。
草野心平は、本校の系列大学である「いわき短期大学」の学歌も作詞していました。
こんなところで、僕らとつながっているなんて驚きました。

草野心平はかえるの詩人とも言われています。
草野心平は「かえるの詩人」とも言われています。とにかくかえるに関する詩が多い。
かえる語で詠まれた詩(こびらっふの独白)まであります。そんなこともあって、かえるについても紹介してみました。

壁新聞その2
草野心平の生い立ちや、作家さんとの関係など、多岐にわたる書物を研究しました。

壁新聞その1

研究をしていて印象的に感じたのは擬声(音)語・擬態語オノマトペ)の使い方です。心平自身が 生きている擬音『詩と詩人』 のなかで語るように、擬音・擬態は、そのものの声、形をまねるのではなく、そのものの存在をとらえたときに、心のうちから湧き出てくる音なのだそうです。だからでしょうか。心平の使う擬音・擬態は不思議な味わいがあるのですね。

以上、文藝部の活動報告でした。学校においでの際は、ぜひ2階職員室前までお越しください。なかなか良い新聞になったと自負しております。
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