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第59回秋季東北地区高校野球福島県大会いわき支部大会で初優勝


大会最終日の9月1日(日)、いわきグリーンスタジアムにて、秋季東北地区高校野球福島県大会いわき支部大会の決勝が行われ、磐城高校に3-1で勝利し、初優勝を飾りました。


初優勝を飾った昌平ナイン(写真提供:いわき民報社)

初優勝の記念写真を撮影しました(写真提供:いわき民報社)


気持ちが空回りして、練習でできていたことが、試合ではできなくなっていた。」とは前日の準決勝、桜ヶ丘戦後の高萩翼主将の言葉。

準決勝の反省を活かし、決勝では「技術ではなく、強気で堂々と戦う。一つ一つのプレーに集中する。」ことができていた。

昌平高校の先制は3回。1死から2つの四死球と犠打で2死2・3塁のチャンスを作り出すと、菅野がライト前にヒットを放って、2点を先制した。「ランナーをホームに帰すことだけを考えた。」と欲を出すことなく自分の役割に徹したプレーが功を奏した。

先発の蛭田は、吉田監督が満を持して新チームのエースに指名した184センチの本格右腕。じっくりと大切に育て上げてきた。「先輩方から堂々と投げる姿を学んだ。球速にこだわることなく、低めに丁寧にコントロールしたい。」と語る新エースは、3回の裏に磐城高校に1点差に詰め寄られるが、低めに制球された力のある投球で、3回以降無失点に抑えた。

打線の援護は7回、四球と犠牲フライ、相手方の失策で1死1・3塁のチャンスを作ると、4番の今村が左中間を破る打球を放ち、貴重な追加点を奪った。試合が終わってみれば、被安打3の好投で公式戦初勝利を飾った。

試合を振り返って、吉田監督は「指示に対する反応の速さが新チームの特徴。プラス思考で、前日の反省を活かすことができる。」と評価し、「やるからには、どの大会でも優勝を目指していく。」と今後の抱負を熱く語った。

【イニングスコア】
昌平|002 000 100|3
磐城|001 000 000|1
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| 野球部 | 11時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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