空を見上げて

全国高等学校サッカー選手権福島県大会 Aブロックを制覇!2次大会出場決定

7月22日〜24日まで、郡山、須賀川、田村市の各高校グラウンドを中心に、全国高等学校サッカー選手権福島県大会の1次大会が行われました。1次大会は2次大会に進出する12チームを決めるもの。後半戦は10月13日から、郡山市西部サッカー場、鏡石町鳥見山陸上競技場で行われます。


昌平高校の戦うAブロックは地区大会を勝ちあがった7チームで争われ、シード高である昌平高校は2次大会への出場を決めました。


以下に、ここまでの試合をダイジェストでまとめます。


■第2回戦 いわき光洋高校との試合 昌平3−1光洋 で勝利。


7月23日(日)、2回戦が日大東北高校で、いわき光洋高校との試合で行われました。


試合開始10分混戦から抜け出した奥山雅男が、浮いた玉を狙い済ましたシュートで1点を得点。


混戦から浮いた玉を狙う奥山雅男
混戦から抜け出す
奥山雅男。浮いたボールにいち早く反応しました。


ゴール前でも競り合います。
コーナーキックからのボールを競う
奥山雅男選手。得点に絡むプレーをします。


しかし、後半終了間際の落ち着かない時間帯。マークがはずれた相手フォワードに、技ありのループシュートを決められ、同点に追いつかれます。


早く逆転としたい昌平高校は、後半開始の早い時間帯、高橋秀嘉が30メートルはあろうかという位置から、キーパーの位置と動きををよく見て、落ち着いたループシュートをきめました。


ループシュートを狙う高橋選手
技ありのループシュートを狙う
高橋秀嘉。距離のあるシュートでした。


さらに、後半終了間際、ゴール前の混戦から、佐藤圭佑が得意のドリブルで持ち込んでシュート!本日の3点目を決め、快勝しました。


積極果敢なドリブルで攻める佐藤圭佑
積極的なドリブルで、豊富な運動量をみせた
佐藤圭佑。


試合後のインタビューで、3点目を決めた佐藤圭佑は「ボールを持ったらはじめからしかけて、決めてやろうと狙っていた。次の試合でも得点を決められるように、がんばりたい」と次の試合への抱負を語っていました。


攻撃的なサッカーの昌平高校
攻撃的に攻める昌平高校。とにかく良く走ります。


■第3回戦 小高工業高校との試合 昌平5−0小高工 で勝利(Aブロック決勝戦)。


7月24日(火)、Aブロック決勝戦が郡山北工業高等学校で、小高工業高校との試合で行われました。この試合は結果だけ、ご報告いたします。(※取材にいけませんでした。ごめんなさい。)


得点は前半2点、後半3点


前半の得点者 奥山雅男、鈴木克麻
後半の得点者 遠藤 裕、佐久間一馬、高橋秀嘉


以上の結果で勝利し、Aブロックを通過した昌平高校でした。


チームを率いる吉田勝哉監督は「とにかく、ボールを持った選手はどんどん仕掛けていく。また、ボールを持っていない選手もフォローに走り、動きの中で考える。的確な判断で状況に応じた動きができること。走り勝つサッカーを目指したい。」と語っていた。

by 昌平中学・高等学校  at 21:06 |  サッカー部 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:昌平中学・高等学校
私たちは福島県いわき市にある私立の中高一貫教育校です。文武両道に打ち込み、部活動でも成果を挙げています。このブログでは、試合や練習、研修などさまざまな活動をお知らせしていきます。どうぞご覧ください。

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