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第14回高校生文芸道場 北海道・東北ブロック大会(北海道・東北大会)に出場。貴重な体験をさせていただきました。

10月25・26日の両日、札幌市の札幌サンプラザにて行われた第14回高校生文芸道場 北海道・東北ブロック大会(北海道・東北大会)に参加しました。

今大会は、各県の文芸コンクール入賞者が集い、作品の表現力・創造力の向上をめざすために開催されるものです。執筆を生業とするプロの作家の方々にも批評していただき、各校の文芸部間の交流を深める機会ともなりました。
本校生からは、2名の生徒が参加しましたので、その感想文をご紹介いたします。

東日本国際大学附属昌平高校 三年 鈴木智大

 北海道・東北文芸大会におきまして、私たち昌平高校文芸部は今までにない体験を味わうことができました。文芸活動は大方個人で行うため、他校との交流は少ないのですが、今大会では、他校の文芸部との積極的な交流や、互いの部活の特色などの情報交換を行うことができました。全員を均等に班に振り分けることで、様々な高校の話を聞くことができました。さらに、司会が話の内容を決めるので、話が弾み、円滑に交流ができたと思います。

 最終日に行われた分科会では、作家の柄刀一さんにお越しいただき、大変ためになるお話をいただきました。自分の作品に対して、プロの作家の意見をいただいたことは、これからの文芸活動の励みになります。柄刀一さんだけではなく、他の文芸部の方々の意見も大変参考になりました。今回いただいたアドバイスを次に繋げていきたいと思います。

2012touhoklubunngei-2.jpg 2012touhoklubunngei-3.jpg
(写真:合評会の題材に取り上げられた自身の小説『托卵』について発言する鈴木 智大君)
    
 
 東日本国際大学附属昌平高校 三年 鈴木晶子
 
 今年で十四回目となる北海道・東北文芸大会が札幌市で開催されました。まず、一日目は文学散歩が行われ、北海道の様々な名所を観光しました。

 私が一番印象に残った場所はモエレ沼公園です。私の住んでいる地域にはない広々とした野原や新鮮な空気を体全体で感じ、ここで北海道へ来たんだという実感が出てきました。吹き付ける強風の中、モエレ山やプレイマウンテンを懸命に登り、頂上に到達した時は疲れも忘れるほどの達成感を味わうことが出来ました。他にも大倉山展望台や旭山記念公園などから見た山々と札幌の街並みは今でも心に残っています。

 二日目に行われた分科会で私は文芸部誌部門に参加しました。班ごとに自分たちの部誌の合評会を行い、良い点や改善点などの意見を発表し合いました。やはり皆それぞれ違う考えを持っているので新たな発見も多々あり、是非今後参考にしたいと思うものばかりでした。二日間本当に貴重な体験となりました。
 
2012touhoklubunngei.jpg 
(写真:モエレ山からの眺め)

今回の北海等・東北文芸大会、小説部門で各県優秀作品として合評会の題材に取り上げられた鈴木智大君の小説『托卵』は、第27回全国高等学校文芸コンクールにおいて入賞いたしました。

今後も様々な研修・大会に参加したいと思います。 ありがとうございました。
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| 文藝部 | 10時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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