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昌平高校柔道部、県総体柔道競技・地区大会で男子団体で優勝、個人戦でも双子の丸山浩輝・勇輝選手をはじめ、7階級のうち4階級で優勝。県大会へ向けて大きな弾みをつけました。

東日本大震災から2カ月が経過した5月13日~16日、男子10校、女子8校の出場で県総体地区大会が開催されました。この大会で男子団体で優勝した他、個人戦でも各階級で入賞し、県大会に向けて大きな弾みをつけました。

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詳しい成績は次の通りでした。

【男子】
団体戦 優勝 

個人戦
60キロ級
①丸山 勇輝
③会川 隼

66キロ級
①丸山 浩輝
③菅沢 央生

90キロ級
①吉田 和雄

100キロ級
③大和田竜也

100キロ超級
①秋場 拓真

【女子】
78キロ超級
①中村 実貴

男子団体戦では、練習の成果を十分に発揮し、優勝を手中にすることができた。個人戦でも、双子の丸山浩輝・勇輝選手をはじめとして、7階級のうち、4階級で優勝することができた。県大会では、伝統の強豪校・田村高校が待ち受ける。

大震災は練習にも大きな影響を与えた。大熊町から通っていた柔道部員は、会津地方に避難した親と離れ、学生寮に住むことになった。

練習は、震災から一ヶ月後の4月11日から再開したものの、その日に再び大きな余震があり、中断せざるを得なかった。立ち上がろうとした矢先の出来事に、「もう柔道はできないのではないか・・・」と不安が広がった。

試合後、船川監督は「こういう状況では、試合ができたことだけでも選手は感謝しなくてはならない。選手たちは震災を経験して精神的に強くなった。田村高校は伝統の強豪校だが、小細工せずに持っているもの全てをぶつけて挑戦したい」と県大会への意気込みを語った。

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