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第61回秋季東北地区高校野球福島県大会の準々決勝、小高工業高校を8回コールドで下し、聖光学院高校との準決勝にコマを進めました。

昌平高校は打線が爆発、16安打の猛攻で9点を奪い、小高工業高校を9-2の8回コールドで下しました。

【1点を失ったが、自分たちの野球を確認した1回の表の守備】

初回、立ち上がりの甘い球を狙われた引地投手は、いきなり1番バッターにレフトへの3ベースヒットを打たれてしまう。ここで、クッションボールの処理に手間取る間に、本塁への突入を許し、1点を先制されてしまう。たった一つのミスが失点を招いてしまう怖さを学んだ。

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しかし、2番バッターをキャッチャーゴロにしとめると、落ち着きを取り戻し、3番バッターをセカンドゴロ、4番バッターを三振に打ち取り、1点を失いこそしたが、安定感のあるピッチングで初回の守備を締めくくった。

【1回の裏、取られたら取り返す。雑草のように戦え】

1番高崎選手はフルカウントまで粘ったが、センター深くへのフライ、2番清水選手は投手ゴロに倒れたが、2アウトから同点に追い付く粘りを見せる。

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3番、青木選手は2ストライク3ボールのフルカウントまで粘って、センター前にはじき返す巧打で出塁。ピッチャーの動きを見極めた2球目。セカンドへの盗塁成功!

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ここで、4番笹川選手への3球目。高めのストレートを右中間へ大きく破る2ベースヒット!1点を返し同点とした。

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つづく、5番生天目選手は三振に倒れるが、この回、同点に追いついたのは大きなリカバリーといえるだろう。


【3回の裏、失点の裏の攻撃で逆転に成功】

昌平高校は3回の表に1点を奪われ、再び追う展開となった3回の裏の攻撃。

3番の青木選手から始まる好打順。青木は積極的に初球から打っていく。初球をうまくとらえた流し打ちを見せたが、残念ながらファーストの正面。ファーストゴロに倒れました。

好調の4番、笹川選手は1ストライク1ボールから、内角球をフルスイング。球足の速い打球は、ショートのグラブをはじいて、レフトへ転がる。全力疾走で2ベースヒットとする。

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5番の生天目選手はライト前へ落とす打球で出塁し、ランナーを1塁、2塁へ置くチャンスをつくりだした。

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「突き放されたすぐ裏の攻撃だったので、なんとしても追いつきたかった。」と話す村上選手は左中間へのライナー性の当たり。

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3塁ランナーの笹川を返して、同点に追い付いた。

続く7番の田中選手はたたみかけるように初球を狙う。ショートの横を抜いて、センター前にはじき返した。

逆転!!試合の流れを引き寄せた。

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【5回以降は攻撃が爆発し、攻守ともに安定】

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序盤は追う展開となったが、それが逆に新チームの精神的な成長を促したといえるだろう。

リードされても気持ちを切らすことなく、この日3安打1打点の主砲笹川拓美(2年)を起点に攻撃のリズムをつかんで快勝。

吉田幸祐監督も「苦しい展開を経験できたことが大きい」と収穫を口にした。

準決勝での聖光学院との対戦を控え、夏の雪辱に燃えるナイン。

待ちに待った再挑戦の舞台に闘志を燃やす。


【イニングスコア】

12345678
小高工業
昌平高校1×

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