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第61回春季東北地区高校野球福島県大会・いわき地区大会は4季連続での優勝

5月3日、第61回春季東北地区高校野球福島県大会・いわき地区大会がいわきグリーンスタジアムで開催され、湯本高校との決勝戦となりました。

県大会の第1代表をかけて争われた今大会、精神面での成長がうかがわれました。

序盤から着実に得点をして、攻撃のリズムをつかむと、守っては、エースナンバー1を付ける久保慧太投手(3年)が、被安打4、無四球、8奪三振で、わずか1点の失点で完投しました。球数も95球と余力を残した投球内容でした。

「もっといい投球をしたい、いいプレーをしたい」と思うあまり、力んでしまう傾向のあった久保投手は、今大会は見違えるようだった。自分と向き合うかのように淡々としたリズムで投球を続け、好結果に繋げているようだ。

攻撃面では、2回の先制場面で、無死2塁3塁としながらも、ダブルプレーで2死3塁とチャンスをつぶしたかに見えた。しかし、続く清水雅大選手がレフト前に運んで、1点をもぎ取った。心の浮き沈みに左右されない精選面の成長を伺わせる一打だった。

昌平高校野球部は、「逆転の昌平」の異名を取り、奇跡的な逆転劇を数多く見せてきた一方で、もろくも敗れ去った試合もあった。その心の在り方がまさに「諸刃の剣」としてはたらくこともあった。

しかし、ここに課題を見いだし、厳しい練習とミーティングを繰り返し、負けにくいチームを作ってきた。今後も地区大会の優勝に安堵せず、全員野球「総力の協和」で試合に挑んで欲しい。

県大会は、5月16日からいわきグリーンスタジアム、平球場、南部スタジアムなどの各球場で行われます。応援よろしくお願いします。

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| 野球部 | 20時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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