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第61回春季東北地区高校野球福島県大会・県大会の初戦は11対1で勝利しました。

第61回春季東北地区高校野球福島県大会・県大会の1回戦が南部スタジアムで行われました。

序盤こそ堅さが見られた昌平高校の打線だったが、4本の長打を含む14安打と打線が爆発。葵高校に対して11対1で6回コールドにて勝利することができました。

1回の表に久保慧太投手(3年)の立ち上がりをつかれ、1点を先制されたが、あわてることなく取り返していくことができた。

その裏の攻撃で、高崎日輝選手(2年)はフルスイングを誓って打席に入る。相手投手の放った外角低めのストレートを逆らうことなく、綺麗な流し打ち。打球はライトを越える2塁打となった。続く遠藤奨太選手(2年)は4球を選んで、ランナー1,2塁とし、チャンスを広げる。そして、笹川拓美選手が(2年)がセンターの頭上を越える走者一掃のタイムリーヒットで逆転。チームに勢いを付けた。

こうなると、先発した久保投手の投球は輝きを増す。初回は甘く入ったストレートを打ち込まれたが、2回目以降は4回を投げて被安打1の完封。変化球の切れ、ストレートの威力ともに申し分ありませんでした。継投した高萩竜太郎投手(3年)、押田英駿投手(2年)の2投手はそれぞれ1イニングづつを投げたが、いずれも無失点。良い形で試合を締めることができた。

この試合で、殊勲を一人上げるとすれば、1番打者の高萩日輝選手があげられる。

1回のコースに逆らわずも、力強くボールをたたく巧打で、ライトを越える2ベースヒット。5回には2死、2,3塁の好機に、右中間にヒットを放ち、2得点。さらに、四死球を1つづつ選んで、4打席出塁。1番打者として、確実に出塁し、ランナーを返す最高の働きを要所で見せることができた。

試合後、高崎選手は「打席に入ったら、来たボールをきっちりと打ち返すだけ。迷わず振り抜くようにしている。今は、目の前の試合に集中し、一戦一戦を大切に戦うだけです。」と勝って、兜の緒を締めた。

また、好調の久保投手(3年)と中学時代からバッテリーを組む大久保捕手(3年)は「今日の久保は、初回の立ち上がりをつけ込まれたが、落ち着いていた。スライダーとカーブの切れが良く、いいコースに決まっていた。そのおかげで本来の威力あるストレートも生きてきた。カウントを組み立てやすく、投手有利に勝負することができたことが良かった。打撃では、1点を先制されたことで、自分たちがやらなければならないことがはっきりした。はね返さなければならない状況で、気持ちを強くもって勝負できた。それで勝ちを呼ぶことができたと思う。次の試合でも頑張りたい。」と抱負を述べた。

また、チームを指揮した吉田監督は「地区大会から県大会まで、短い期間だったが、それでも悪い部分を指摘して、克服する練習やミーティングを重ねてきた。選手それぞれが自分の課題と、チームの課題をよく考えてきたようだ。今日は、全員がいいプレー、行動をしていた。今後もより上を目指して、指導していきたい。」と語った。

次戦は19日(火)、南部スタジアムで原町高校との2回戦です。

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久保、高萩、押田-大久保

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