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第61回春季東北地区高校野球福島県大会・県大会の2回戦を7対0でコールド勝ち

5月19日(火)、南部スタジアムで、春季東北地区高校野球福島県大会の1回戦が開催され、昌平高校は葵高校と1回戦を戦い、7対0で7回コールドにて勝利しました。 これで、2年連続の8強入りとなります。

8強に進出したのは、白河、学法石川、光南(県南)、郡山商業、尚志(県中)、昌平(いわき)の8校となりました。

今年の昌平高校は、堅い守備と機動力を駆使し、穴の少ない、着実なプレー、積極的な野球を展開しています。

昌平高校は2回2死3塁にランナーを進め、津島俊也主将(3年)がレフト前に運んで、1点を先制。

5回にも高崎日輝選手(2年)が、ライト前にはじき返して、2点を追加。さらに、6回には津島選手のヒットなどで点差を広げることができました。

守っては、エースナンバー1を付ける久保慧太投手(3年)が毎回奪三振の8奪三振で、交代する6回まで僅か被安打4の無失点の好投を見せました。

ここまでの昌平高校を振り返ると、スタメンには2年生が6人入っているが、どの選手が優れていると言うことではなく、チーム全体の意識の高まりを見ることができる。

試合を振り返って、久保投手、大久保捕手もそれを指摘する「試合に出場している選手だけで、試合をしているのではないと感じる。控えの選手としてベンチ入りしている3年生も積極的に声を出し、試合を盛り上げている。また、帰ってきた選手達を出迎え、水を差し出してくれる。出場選手を支えてくれ、とてもありがたい。頑張れるのは彼らのおかげだと思います。このようなはたらきは先輩後輩関係なく、行われていて、チームの雰囲気がいい。強いチームになるために大切なことだと思う。」と支えてくれるチームメイトに感謝の気持ちを述べた。

次の試合は、5月23日(土)いわきグリーンスタジアムで、好投手を擁する郡山商業との試合です。

スコアボード(7回コールド)
 原  町|000 000 0 |0  
 昌  平|010 022 2X|7 




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| 野球部 | 10時21分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

夏の本戦が楽しみです

| | 2009/06/12 07:44 | URL |















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