第54回福島県高等学校体育大会剣道競技・県大会は、女子団体ベスト8、男子団体はベスト16。
平成20年6月7日(土)〜10日(火)までの4日間、大熊町総合体育館にて、第54回福島県高等学校体育大会剣道競技の県大会が行われました。この試合に、男女団体戦および個人戦で参加しましたが、女子団体でベスト8、男子団体でベスト16に進出しました。
なお、女子個人戦では佐藤絵里選手が第5位に入賞し、6月28日から山形県酒田市で行われる東北大会への出場権を得ました。
なお、6月8日の男女団体戦を取材できましたので、ご紹介いたします。
女子団体戦
先鋒:白岩千代香選手 
相手の小手を抜いて、面打ちを狙う白岩選手(3年)。
次鋒:黒井美佳選手 
黒井選手(2年)は、積極的に前に出る剣道をしました。
中堅:関根可奈選手
関根選手(2年)は、昌平中学校からの内部進学生。一瞬のすきをついて面をとらえます。
副将:杉浦莉佳選手
杉浦選手(3年)は、比較的身長の高い選手。身体能力に優れます。
大将:佐藤絵里主将 
佐藤選手は、面を打ってきた相手を抜いて、胴を狙いました。
男子団体戦
先鋒:佐藤健一郎選手(1年)
先鋒の佐藤健一郎選手(1年)は、昌平中学校からの内部進学。連続技で相手を崩し、面打ちをきめました。
次鋒:古川恭悟選手 
古川選手(1年)は、落ち着いて相手の攻撃を受け流し、面打ちを2本きめました。
中堅:宮下史矢主将 
主将としてチームを引っ張る宮下選手(3年)は、積極的に打って出ましたが、勝負がつかず、引き分けでした。
副将:山口 悟選手 
相面を制した山口選手(3年・手前)。大きな体格を生かしたしっかりとした面を打ちます。打ち合いでは負けません。
大将:白井良明選手 
今大会の大将をつとめた白井選手は、相手の動きをよく見て、面を打ってくる小手を打ちました。見事な一本です。
以上、昌平高校の男女団体戦をお伝えしました。選手個々の技は非常にすばらしいものでしたが、さすがに地区予選を勝ち抜いてきた強豪校の集まる県大会。勝ち抜くためには並みいる強豪校を打ち倒さなければなりません。この経験を今後に生かしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。



