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第55回県高校体育大会いわき地区大会ソフトテニス競技で、団体戦優勝
第55回県高校体育大会いわき地区大会ソフトテニス競技の団体戦が5月14日(木)、15日(金)の両日、平テニスコートで開かれました。
団体戦には男子10校、女子9校が出場。ともに総当たりリーグ戦で優勝を争いました。昌平高校の男子部は4勝で迎えた平工業を2−1で制し、全勝で優勝を飾ることができました。
また、後日行われた個人戦では、佐川・平澤組が3位に入賞するなど、幸先のいいスタートとなりました。
今大会の男子上位8校、女子7校は、6月6日(土)〜8日(月)に行われる県大会に出場します。応援よろしくお願いします。
福島県高校体育大会ソフトテニスいわき地区大会は男子4連覇!
平成20年5月5日(月)〜7(水)の3日間、いわき庭球場にて第54回県高校体育大会福島県高校体育大会ソフトテニスいわき地区大会が開催されました。
団体戦は、市内の高校男子10校、女子9校によるリーグ戦。昌平高校男子チームは序盤で思わぬ1敗を喫し、8勝1敗で平工業高校に並んだが、平工業高校との直接対決を制し、4連覇を果たしました。 (※女子団体は、人数不足のため参加しておりません。)
個人戦では、山浦笙(3年)・河原洋(3年)組が、ハイスクール・ジャパンカップ全国大会に出場を決めている玉橋侑也(3年)、草野仁(3年)組に4−0で勝利し、栄冠を手にした。


個人戦優勝の栄冠に輝いた山浦笙選手(3年)・河原洋選手(3年)



玉橋侑也(3年)、草野仁(3年)組は準優勝!ハイスクール・ジャパンカップ全国大会にも期待。


男子個人戦は、77組が参加した中で、多くのチームが上位入賞しました。今後の活躍にも期待します。
指導にあたっている井坂靖監督は「1番手・2番手の選手は育ってきている。県大会で戦うためには、3番手・4番手の選手をいかに育てるか。芽が出てきている選手を見極めることが重要。山浦・河原組は特に勝ちたいという気持ちが強く現れていた。今日勝った選手は県大会に出場する。これからが選手たちにとっては、正念場だと思います。」と県大会を見据えていた。
【昌平高校の試合結果】
男子団体戦 優勝
男子個人戦
優 勝 山浦 笙・河原 洋 組
準優勝 玉橋侑也・草野 仁 組
第 7位 根本慎也・草野寛教 組
第 8位 後藤広樹・川村皓太 組
第12位 佐川 傑・青木宏輔 組
第13位 石田 廉・佐川大地 組
第14位 平沢王旭・吉田祐基 組
※男子個人戦の参加数は77組でした。
ハイスクールジャパンカップ・ソフトテニス 県大会 草野・玉橋組 初優勝で全国大会出場へ!
ハイスクールジャパンカップ・ソフトテニスの県大会が、4月19日、郡山市郡山庭球場で開催されました。この大会で草野・玉橋組が、決勝戦を4−2で勝利し、全国大会出場を決めました。
同大会は高校生が参加するソフトテニスの大会としては、最高峰の大会のひとつです。
おめでとうございます

豊富な運動量と脚力で後衛を広くカバーする玉橋侑也選手(左)
前衛で絶妙なコントロールと反応を見せる草野仁選手(右)
決勝での対戦相手は、昨年の県新人戦決勝で接戦の末に3−4で敗れた田村高校の横山・佐藤組。試合を振り返って、玉橋は「1球1球に集中力が足りなかった。」草野も「凡ミスが多かった。」と精神面の強さを反省した。
指導に当たっている井坂靖監督は「もっと自分たちで話し合い、なぜミスをしたか深く考えさせるようにした。」と「考えるテニス」「闘うテニス」を課題に指導に当たった。その後、二人は相手のコースを読み、考えてプレーすることを練習から徹底して行う。その成果が本大会で現れた。
3−2で迎えた第4ゲーム、ボールカウント4−3で玉橋が「狙ったところに決まった。」とストレートでライン際を狙いうち。おもわずガッツポーズを決めた!ペアを組んだ草野選手も「ほっとした!」と顔を見合わせた。
全国大会は、6月21日、22日、札幌市営円山庭球場・北海道総合立体体育センターで行われます。 応援よろしくお願いします。
【本校関係の試合結果】
男子準決勝
玉橋侑也 4−1 伊藤 誠
草野 仁 金沢 優史
(東日大昌平) (白河実業)
男子決勝
玉橋侑也 4−2 横山 宏樹
草野 仁 佐藤 光太
(東日大昌平) (田 村)
写真提供:スポーツニッポン新聞社 様
第37回福島県高等学校ソフトテニスインドア選手権大会 兼 第39回東北高等学校ソフトテニスインドア大会福島県予選会 個人・団体戦を制覇
今回の福島県大会で、個人戦・団体戦ともに優勝、勢いに乗って東北大会への出場を決めました。

男子個人の部 玉橋 ・ 草野組 優勝
男子団体の部 東日大昌平高 優勝
第39回東北高等学校ソフトテニスインドア大会 兼 第33回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会東北地区予選会は平成20年1月25日(金) 郡山市総合体育館にて開催されます。応援よろしくお願いします。
19年度新人体育大会ソフトテニス競技 個人戦(草野・玉橋組) 準優勝
昌平高校では、男子個人戦で草野・玉橋組が準優勝、山浦・河原組がベスト8という結果になりました。特に、草野・玉橋組は決勝戦のファイナルセットまで勝負を持ち込んだが、6−7で惜敗した。この試合でも、次につながる何かをつかんだものと思う。今後の活躍を期待します。

決勝まで進むことのできた草野・玉橋組。バランスのいい強いチームです。


豊富な運動量と脚力で後衛を広くカバーする玉橋侑也選手(左)
前衛で絶妙なコントロールと反応を見せる草野仁選手(右)

玉橋選手は難しいボールでも、基本に忠実なポーズで打ちます。次のプレーに備えるためには、体制を崩さない無駄の少ない動きが必要。テニスの王道で勝負しようとする頼もしい後衛です。

草野仁選手は身体能力に優れた選手。相手の動きの逆を突くボレーやスマッシュを良く決めます。

河原・山浦組は惜しくもベスト8、今後の活躍に期待しています。


河原洋選手は体の大きい前衛の選手。まだまだ伸びる選手です(左)。
山浦笙選手はリストの強い選手。強いボールが打てる後衛の選手です(右)。
今後の活躍にも期待します。応援よろしくお願いします。
全国高校総合体育大会ソフトテニス競技・2回戦進出 全国でもがんばった。


いわき地区大会から息の合ったプレーを見せる玉橋・草野組。全国大会でもがんばりました。
それぞれがベストを尽くし、2回戦まで進出することができました。ここに2回戦までのスコアを記載します。
玉橋・草野組
1回戦 昌平高校 4−3 能登北辰高校(石川県) 勝利
2回戦 昌平高校 2−4 三重高校(三重県) 惜敗
応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
参考:佐賀総体公式ホームページ
高体連ソフトテニス 地区大会

個人戦 玉橋・草野組 1位
鈴木・河原組 2位
青木・鈴木組 8本
山浦・吉田組 16本

団体戦女子7位
男子1位
昌平3−0小名浜 昌平3−0勿来 昌平3−0四倉 昌平3−0桜ヶ丘 昌平3−0磐城高専 昌平2−1磐城 昌平3−0湯本 昌平3−0湯本 昌平3−0勿来工 昌平2−1 平工業
以上の結果を持って、平成19年6月1日〜4日まで行われる 福島市森合テニスコートでの県大会に出場します。
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